よく出入りするサイトに書き込んでいた日記が数点あるので、ブログ始めの景気付けにアップします。日付が古い点、ご諒承ください。
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買い物の途中に立ち寄った本屋さんでおもしろい本を見つけて衝動買いした。
毎日ムック「神田神保町古書街<全170軒>エリア別完全ガイド」(毎日新聞社発行/定価1,500円)
京都に住んでいる者として、簡単に足を運べる街ではないが、手にとって内容をチラリと除き見し思わず買ってしまった。
まだ中身を詳しく読んではいないが、本好きの心をくすぐる、なんとも楽しそうな内容のよう。
読むのを惜しみつつ、じっくり味わいながら読んでいこうと思う。
読書好き、本好き人間のほとんどは、本屋巡り(私は本屋パトロールと呼んでいる)が好きだと思う。
よく立ち寄る本屋については、どこにどういう類の本が陳列されていて、どういうジャンルの本が充実しているか自然に把握してしまっていると思う。
そして、これが自分でもおもしろい点なのだが、「本好きの人が運営している本屋」か「売って儲ける(営業)ことだけの本屋」か、店内に一歩入っただけでわかってしまうのだ。
店員さんの挙動、本の陳列の仕方や整理の状況、その他いろいろな情報や雰囲気でなんとなく感じてしまうのだ。
京都市内の本屋さんで私のお気に入りは、
1)丸善(京都河原町店)...いちばん好きだった。残念ながら10月10日で閉店。市内での復活予定に期待!!
2)ブックストア「談」...1階は書籍と雑誌、2階はマンガ、3階はガレージキット。ここの店員さんはスゴイよ。
3)葵書房...さまざまな種類の本が結構充実している。さすが左京区の本屋。
1と2の店員さんは信頼できる(3はアルバイトらしき店員さんの場合、
少しパワーダウン)。
探しものの本が見つからず、半ばあきらめて尋ねた際に、最短コースをたどって目的の本へと導いてくれる。
店員さんが店にある本を完全に熟知しているのだ。
売り専門の本屋のマニュアルどおりの返答「その本はただいま売り切れ中です」
てなことは絶対ない。
土日の本屋巡りも趣味のうちと言えるかな?
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