2006年10月20日 (金)

耐震強度偽装事件~告発のゆくえ

きっこのブログ10月17日から本日(20日)まで連続して掲載されている
耐震強度偽装事件に関する記事がスゴイ。

ここ→ きっこのブログ

10月18日に有罪判決を受けたイーホームズ藤田社長のメッセージが
そのまま掲載されているのだが、全て本当なら驚愕の事実。
そして、政治的圧力を受けたマスコミが判決後の記者会見内容を隠蔽している
のであれば、日本という国自体が危急存亡の秋に陥っていることを意味する。
抹殺された人は、いったい何人になるのだろう?
日本のジャーナリズムは権力に屈し、狗と成り果てたのか?
恐ろしい。

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2006年8月15日 (火)

終戦記念日

終戦記念日の8月15日に、奇人:コイズミ君(内閣総理大臣 小泉純一郎)は
靖国神社を公人として参拝したそうな。

靖国神社をどう考えるかについては、政治的な背景を含めて人それぞれであり、
うちのようなブログで取り扱う気はない。
ただ、コイズミ君の感覚って不可解でよくわからない、やっぱり奇人なのかな?
ということだけを取り上げたい。

不思議ちゃんコイズミ君は、
「あえて15日を避けて参拝してきたが、いつも批判、反発がある。
 いつ行っても同じ。ならば今日は適切な日ではないかと判断した」
らしい。
これって、トラブルを避けたい普通常識人の感覚からすれば、参拝するとしても
最も問題視されるであろう15日(終戦記念日)は避けるのが普通。
不思議ちゃんのすることはよくわからない。
彼の狙い「適切な日」の言わんとするところは、アジアの隣国にケンカを売ってやる
ということか?
いずれにしても、彼には国家主席をまかされるだけの器量も国際感覚もない。

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2006年8月14日 (月)

首都大停電の謎

送電線切断で首都圏が停電して麻痺し、復旧まで3時間を要したそうな。
脆い。脆すぎるエネルギーライン。

2時間で首都を制圧できる武力があれば、都市機能が麻痺している間に
楽勝でことを成すことができるということか?
クレーンを展開して運行していた不可解な作業船。
北朝鮮あたりが裏で糸をひいて、日本の都市機能を奪うためのシミュレーションを
実施していた、なんてことでなければよいが。

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2006年7月31日 (月)

本当に恐ろしいテロリストたち

イスラエル軍のレバノン空爆で、避難していた民間人に多数の犠牲者が出た。
誤爆のせいで、子供たち37人の命が奪われた。
イスラエルの正義とは、民間人を虐殺することにあるのか?
イスラエルを擁護するアメリカは、国際テロのコーディネイターってとこか?

軍事産業国家=アメリカ合衆国と、
その顧客(武器購入のお得意さま)=イスラエルの名前について少し考えてみた。

ア=危ない国
メ=迷惑な国
リ=利己主義者たちの国
カ=確信犯たちの国

イ=いかれた国
ス=荒んだ国
ラ=乱心者たちの国
エ=エゴイストたちの国
ル=類人猿レベルのメンタリティしかない国

国連安保理を牛耳るアメリカのお手盛り正義には飽き飽きした。
イスラム系テロリストの幾万倍も恐ろしくて危ないアメリカを
どうすればつぶすことができるのか?

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2006年7月29日 (土)

米国産牛肉輸入再開ありき、腰抜け視察チーム

(日本国民は馬鹿ばかりだとなめまっくている)日本政府は、
アメリカ産牛肉の輸入再開を決定した。
どのような調査結果になろうとも合格を出すことが義務付けられていたと思われる
(腰抜け)視察チームは、35施設中のうち少なくとも1施設に不備があった
にもかかわらず、やはり太鼓判を押した。
傲慢なアメリカに逆らえない腰抜け外交・日本!
ジャイアン・アメリカの言いなり、のび太・日本!
日本とアメリカの情けない関係・状況を考えるに、二つの大きなインパクトが
悪影響しているものと考えられる。

◆ファースト・インパクト
  黒船来航。アメリカに半ば強姦されるように開国させられた日本は、
  江戸情緒を失った。武士道とサムライの心を失った。
◆セカンド・インパクト
  太平洋戦争に敗戦。アメリカに負けてしまった。
  アメリカ式民主主義やアメリカ流がのさばり、アメリカの家来に成り下がった。

どうせお手本にするのなら北欧の国がよかったのに。ものすごく残念。

ありのままを受け入れて楽しむことができず、なんでもお手盛り品に改悪するのって
世界の中でもアメリカぐらいでしょう。
映画を例にすると、他国の作品をいちいちハリウッドでリメイクして
米国版に焼き直す愚行の数々。なんでもかんでも我流がいちばん。
自分の家の芝生がいちばん青いと信じている国。

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2006年7月 9日 (日)

裁判官は無能者?

広島市の小学1年生、木下あいりさんが殺害された事件(広島女児殺害事件)で
殺人や強制猥褻致死などの罪を問われていたペルー国籍の無職ホセ・マヌエル・トーレス・ヤギ被告(34)に無期懲役(求刑死刑)の判決が言い渡された。
朝日新聞7月5日朝刊1面によると、
4日の広島地裁判決(岩倉広修裁判長)は「児童を陵辱したあげく尊い命を奪った冷酷非情な犯行で社会にも多大な影響与えた」としたうえで、「被害者は1人であり、計画性はなく、前科も立証されていない。死刑で臨むにはなお疑念が残る」と述べた。
とあった。
さらに解説欄に目を移すと、
(前略)死刑を適用するかどうかは、4人が殺害された永山事件の最高裁判決(83年)が基準とされる。......(中略)......▼このうち最も重視されてきたのが被害者の数だ。......(中略)......▼判決は「一人ひとりの命が尊いからこそ、単数より複数の命を奪う行為がより強い非難に値する」との解釈を示し、被害者は1人なら「他の要素で悪質性の高さが必要」とした。......(以下略)
と書かれたいた。

この記事を読んでいると憤りを覚えて不快な気持ちになってくる。
裁判官って無能者?
過去の判例を重視して、ただそれに従うだけなら誰でもできるじゃん。
今回の事件固有の問題に対して独自の判断・判決を下してこそ裁判でしょ。
何を考えているのだ。
被害者の数を問題にしている点もナンセンス。
たとえ1人であろうと、その人は過去・現在・未来を通じてこの世にただひとり。
1であって無限大の存在だ。代わりはいない。
この馬鹿判決を悪用するなら、「前科なしで1人殺害しても、悪くて無期懲役で死刑になることはないから、真面目に服役すればいずれは仮出所できる。税金でタダ飯を食わせてもらいながら」ということになる。

再犯予備軍を大事に養っておき、ころあいを見計らって獣(けだもの)を野に放つ。
そして悲劇は繰り返される......。

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2006年7月 8日 (土)

少子高齢化(馬鹿発言による崩壊への序曲)

今朝の起き抜け、BGM代わりにNHKのニュースを聴きながらPCに興じていたのだが、
テレビから飛び込んできた声に我が耳を疑った。こいつ馬鹿じゃないかと。

某大臣が少子高齢化についてコメントしていたのだが、
高い技術力と経済力を背景にした競争力と高効率を武器にすることで
日本は少子高齢化が進んでも乗り切っていける旨の発言をしていた。
ほんとに一瞬、耳を疑ったよ。信じられなかった。大馬鹿発言が。
原因と結果が全く逆転している。

市場競争至上主義を推し進めてきた結果として、技術力・経済力・競争力を得た
極東の小国日本は高効率を武器に世界で勝負できる国となった。
が、たくさんの大事なモノを失った。
家族と過ごす時間を失い、地域社会とのつながりは希薄となり、親子関係は崩壊した。
成金者(セレブ)を崇拝するような低俗な国に成り下がった。
少子高齢、人間不信、黄白万能、大衆扇動......。
日本の舵取りを担う政府首脳が上述のような開き直りとしか考えられない馬鹿発言
をすること自体、やはり日本は内部から崩壊しつつあるのかもしれない。

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2006年6月 7日 (水)

ドミニカ移民訴訟、国の移民対応違法を認めるも賠償請求は棄却!?

5月23日付けで当ブログでも取り上げたドミニカ移民訴訟の一審判決が本日出たが
耳を疑う内容であった。
以下、本日の朝日新聞夕刊から引用すると、東京地裁の金井康雄裁判長は
「外相や農相、担当職員は、農業に適した土地かどうかを調査する義務や、
移住希望者に情報を提供する義務に違反した」と述べ、
当時の国の対応は違法だと指摘する一方、提訴時には入植から20年以上が過ぎ、
賠償請求権が消滅していたと結論づけた。
原告170人が国に対して請求した計約32億円の損害賠償は棄却されたのだ。

国民の大切な人生に対し多大な損失と失望を与える結果となった国家的ペテンも、
20年経てばご破算ということか。ひどい話だ。
法が認めても人道的に許されることではない。
やっていることは、「建築偽装問題」や「村上ファンド的株ころがし」と
たいしてかわらないではないか。情けない......。

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2006年5月23日 (火)

戦後最悪の移民計画

報道ステーションで「日系ドミニカ移住訴訟」が取り上げられていた。
戦後最悪の移民計画と言われたドミニカ移住は、楽園を夢見た日本人に
償うことのできない悲劇を与えた。
祖国である日本に裏切られた移住者たちの気持ちは量りしれない。
心の拠りどころとしていた祖国から見捨てられた悲しみは、いくばくのものか?

思わず憤りをおぼえた。
国をあげての移民事業を指して、国策ではないなどと苦しい言い逃れをするな!
国家的規模でペテンにかけたことを認めろ!

来月6月7日に「祖国の裏切り」に対する一審判決が下される。
くしくも、7月29日は日本人最初のドミニカ移住からちょうど50年にあたる。
明るい気持ちで迎えることができればよいのだが......。

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