2006年8月 4日 (金)

猫パンチでも王者?(亀田疑惑の判定勝ち)

3日間の講習会から本日やっと帰還。ふうー。

さて、講習会初日(8月2日(水))の晩にTBS系で放送されていた
「WBAライトフライ級王座決定戦」を視聴したが、とんだ茶番劇だった。
亀田興毅(協栄)とファン・ランダエタ(ベネズエラ)は、互いに猫パンチの応酬を
繰り返すも、共に決定打に欠け、両者へたくそ負けの様相を呈していた。
素人が見るところの勝敗のポイントは、
  ・両者猫パンチの打ち合いで痛み分け(へたくそ負け)の様相。
  ・亀田は1ラウンドでダウンを喫していた。
  ・亀田は終盤、足元がフラフラで立っているのがやっとだった。

両者共にタイトル奪取するだけの内容はなかった。
よって、ご破算が妥当なところか。
結局、試合前から「亀田家の歴史と栄光」についての映像を長々と放送する
TBS系の思惑(視聴率)と、タイトルが欲しい亀田家の思惑が合致したことで
実現した筋書きのあるドラマ=茶番劇だったのか?

ボクシングはハングリーなスポーツだ、と言われていた頃が懐かしい。
しかし、TBS系もたいしたことないなあ。
マスコミが視聴率(=金)に媚びてどうするねん!

Banner_02_13 ←あしたはどっちだ!

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2006年7月15日 (土)

ジダンの頭突き

メディアが必要以上に煽っているジダンの頭突き騒動。
冷静に考えて、問題の本質はどこにあるのだろう?

テレビ映像から見て取れる事実は、
「ワールドカップ決勝戦で、フランス代表のキャプテン、ジネディ・ジダンが
 イタリア代表のマルコ・マテラッツィに頭突きをかました」
という部分のみ。
マテラッツィは普段から相手チーム選手に対して侮蔑的な言葉を浴びせるとか、
決勝戦で再三にわたりジダンやジダンの家族を侮辱する言葉を吐いていたとか
については、実際のところよくわからない。

ここではマテラッツィが暴言を繰り返し吐いていたとしよう。
それでも私は、ジダンには思いとどまって欲しかった。
ジダンほどの一流選手なら、堪えるべきだった。

紳士的なスポーツ選手なんてほんの一握り、技量は優秀でも品のない下衆は多い。
そんな輩の挑発に乗ってはいけない。
下衆の口車に乗ったせいで、結局フランスは負けてしまった。
まさにこれこそ、マテラッツィの狙いなり!

マテラッツィが英語で言ったのかフランス語で言ったのかイタリア語で言ったのか
知らないが、だいたいもって、英語圏の言葉には口汚い表現が多い。
特に悪態をつく時に出る言葉。
例えば、"son of the bitch(SOB)"=「野郎、下衆、畜生」と訳されるが、
これって直訳すれば「あばずれ女の息子」でしょ。
マテラッツィが自分に対して「畜生!」と悪態をついたのを、
たまたま通りがかったジダンが自分に対して向けられた言葉だと誤解した可能性も
否定できない。

報復を肯定するのも否定するのもやめよう。
頭突き問題は「両者へたくそ負け」の様相を呈した問題である。
ジダンならびにマテラッツィの両者を成敗すればよい。

Banner_02_8 ← 一流選手による世界一決定戦の幕切れがこの体たらくとは......。
            サッカーちゃんよ、精進せいや! 喝!

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2006年6月25日 (日)

国内で敵なし、ディープインパクト!

雨の中の第47回宝塚記念はディープインパクトの圧勝で幕を閉じた。
ライスシャワーの悲劇以来の京都開催となった本レースに魔物は棲んでいなかった。
圧倒的人気を背負った4冠馬ディープインパクトは、道悪をものともしない
大きなストライドと力強い足取りで他馬を圧倒して5冠を達成した。
強い。恐ろしく強い。サンデーサイレンス産駒の中でも究極の出来。奇跡の駿馬。
さあ、これでいよいよ凱旋門賞だ!
彼と武豊ならきっと偉業を成し遂げてくれることだろう。
世界を駆け抜けろ! ディープインパクト!!

Banner_03_20 ←世界中に強烈な衝撃(ディープインパクト)を与えろ!

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2006年6月23日 (金)

今日の屈辱に堪えろ! 日本

ワールドカップ予選の対ブラジル戦、1-4で日本は敗北した。
やはりブラジルは強かった。
予想どおりの結果であったが、日本は健闘したと思う。
玉田のシュートはすばらしかった。あのブラジルからよく1点取った。

これで1次リーグで敗退となってしまったが、しかたない。
これが現在日本の実力だ。
今日の屈辱に堪え、明日の復活に向けて精進してもらいたい。
頑張れ、日本!

Banner_03_18 ←また、いちから出直しだ!

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2006年6月22日 (木)

大丈夫か? 日本

ワールドカップ、明日(日本時間23日4時)のブラジル戦では善戦してもらいたい。
万にひとつ、いや億がひとつも勝ち目はないと思うが、サムライらしく
最後まで戦って欲しい。
(冷静に考えて0-3ぐらいかな? いや、最悪4~5点取られるかもしれない。)

散る(負ける)にしても、日本らしさを世界に知らしめて欲しい。
滅びの美学、大和魂ここにあり! ってところか?

ところで、マスコミが流すワールドカップぼけしたサポーターの映像を見ていると
日本の行く末に不安を覚える。大丈夫か?
ここまで舞い上がった状況を見るにつけ、もしかしたら政府とマスコミが結託して
大衆を扇動しているのではないか、と思えてくる。
来るべきその日に向けて、思想統一された大衆をマインド・コントロールするための
シミュレーションをしているのではないだろうか、と。
杞憂に終わればよいが......。

Banner_03_17 ←冷静に戦況を分析して応援できないサポーターは×(ぺけ)!

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2006年6月13日 (火)

日本無念、対オーストラリア戦敗北

ワールドカップ1次リーグ初戦、日本はオーストラリアに負けてしまった。
前半26分、中村俊輔の先制ゴールで得た1点のリードを守っていたものの、
後半39分に同点ゴール、さらに後半44分に連続ゴールを決められ逆転......。
結果、1-3で敗北を喫した。
素人の私には、サッカーの技術的なことや勝負のかけひきなどわからないが、
ひとつだけ言えることは残念で悔しいということ。無念......。

選手たちはこれにくさらないで、次のクロアチア戦には気分を切り換えて
臨んでいただきたい。

Banner_01_3 ←頑張れ日本! あきらめるな日本! 奇跡を起こせ日本!

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2006年6月12日 (月)

ワールドカップ「日本×オーストラリア」キックオフ!

本日、2006 FIFA ワールドカップ・F組「日本×オーストラリア」テレビ観戦のため
ブログ更新をお休みいたします。(ナンチッテ)
頑張れ日本!!

Banner_03_10日本、シュート&ゴーーーーーーーール!

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2006年4月30日 (日)

ディープインパクト、天皇賞・春を制す!

好天に恵まれた4月30日の京都競馬場・芝3200m、出走17頭で競われた
第133回天皇賞・春は、三冠馬ディープインパクト(単勝1.1倍)が制した。
1997年にマヤノトップガンが記録したJRAレコードを1秒更新する
3分13秒4の圧勝劇であった。
これで戦績は10戦9勝となり、皐月賞、日本ダービー、菊花賞と併せたG1も4勝目。
武豊騎手は天皇賞9勝目(春6勝、秋3勝)、
池江泰郎調教師は4月に急逝した1992年メジロマックイーン以来の3勝目。
天皇賞男、武豊はスゴイ!
  天皇賞・春:1989年 イナリワン
          1990年 スーパークリーク
          1991年 メジロマックイーン
          1992年 メジロマックイーン
          1999年 スペシャルウィーク
          2006年 ディープインパクト
  天皇賞・秋:1989年 スーパークリーク
          1997年 エアグルーヴ
          1999年 スペシャルウィーク

スタートで出遅れたものの、道中は落ち着いた走りで、第3コーナー上りで一気に
トップへ進出し、第4コーナー下りを一気に駆け下りた。
京都の魔の坂はゆっくり駆け下りろ、という暗黙の鉄則に挑んだかたちとなったが、
スピードが鈍ることもなくそのままトップでゴールを駆け抜けた。
いよいよこれで世界へと進出していくことになる。
最終目標は凱旋門賞制覇だ!
頑張れ、ディープインパクト!

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2006年3月25日 (土)

王ジャパン世界一!

日本時間3月21日からちょっと間があいたけど、王ジャパン世界一おめでとう!
キューバを完全に圧倒(10-6)した見事な優勝に、日本中は歓喜に沸いたよ!
参加国中随一のチームワークだったのではないだろうか?

対米国戦、デビッドソン球審の誤審による敗北。
対韓国戦に連敗を喫するという屈辱的な状況だった予選。
いつもはクールなあのイチローが、あれほどまで闘志溢れる言動を見せることも
めずらしかった。
「艱難汝を玉にす」と言うが、これら苦境があって王ジャパンは
一枚岩に成り得たのではないだろうか?
我々日本国民のみならず、世界の人々に感動を与える素晴らしいチームだった。
どこかの国のように大砲を並べたチームではなく、先頭からしんがりまで
とてもバランスがとれていた。

神の右手、好走と好守、川崎。
チームを引っ張る4番の風格とガッツあるプレイ、松中。
ピンチの時こそ能力を発揮し、頼りになる男、福留。
上原・松坂・大塚ら投手陣による絶対防衛ライン。
そして、攻走守の要、クールな中にも野球少年のような熱き心を持ったイチロー。
その他の選手もみな、素晴らしい野球人でサムライだった。

一流の選手たちが少年の頃のように熱い心で野球をするその姿に、
我々も熱く感動したのだと思う。ああ、野球はやっぱりいい。
フィールド・オブ・ドリームスを想い出した。

最後にもう一度、王ジャパン世界一おめでとう!
そして、世界に感動をありがとう!

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2006年3月19日 (日)

韓国を撃破! 王ジャパン!

Revenge of the "OH JAPAN"
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝,
日本は韓国を6-0で撃ち破り、見事に決勝進出を決めた。
WBCでは2連敗だった韓国に対し、三度目の正直での悲願達成であった。
良かった。ほんとうに良かった。
王ジャパンの選手たちに心から感謝の意を表したい。ありがとう!
あなたたちは、日本の野球を愛する我々にとって誇りある存在だ!

残るはアマチュア野球の雄、オリンピック常勝チームのキューバ。
頑張れ日本! 負けるな王ジャパン!

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2006年3月17日 (金)

日本、失点率で生き残る!

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次リーグ、
1勝2敗で並んだ日本、米国、メキシコの中から失点率で勝る日本が勝ち残り、
1位通過の韓国とともに準決勝進出を決めた。
まさに薄氷を踏むきわどい勝負であった。
米国を見事に打ち負かしてくれたメキシコに感謝!
しかし、メキシコのバレンズエラが放った右翼ポール直撃本塁打を二塁打と判定する
騒動があり、またもや米国の胡散臭さをアピールする結果となった。
またもやデビッドソン(今度は一塁塁審として)。どうなっているの?
2次リーグで敗退は、ど罰(どばち)が当たったのだよ、米国くん。
精進せいや、米国くん。

入院中の父の容態が昨日から思わしくなのだが、力強い勇気を分け与えてくれる
奇跡の勝利(準決勝進出)であった。
頑張れ日本! 負けるな王ジャパン!

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2006年3月13日 (月)

米国の傲慢野球に日本敗北

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次リーグで日本は米国と対戦、
9回二死満塁にロドリゲスから適時打を浴び、3-4でサヨナラ負けした。
力と技のぶつかり合いは見ごたえがあり、すばらしい試合ではあったが、
同時に米国の傲慢さが浮き彫りになる後味の悪い試合でもあった。

問題の場面は同点でむかえた8回表の日本の攻撃。
一死満塁のチャンス、岩村の左飛で三塁走者の西岡がタッチアップで本塁へ突入。
本塁返球よりかなり早くホームイン。
タッチアップが早かったとの米国側アピールを、三塁付近でプレイを見ていた
二塁塁審が却下するも、米国マルティネス監督の再抗議を受けたデビッドソン球審が
判定を覆し、結局タッチアップは無効(アウト)となった。
繰り返し再現されるビデオ映像で、タッチアップが正当であったことは明らか。
アウェイのゲームは不利と聞くが、ここまで露骨に依怙贔屓(えこひいき)する
お手盛り審判が罷り通るとは驚いた。
米国は未だに子供レベルのメンタリティしか持っていないということか。
いつになったらオムツがとれることやら。

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2006年3月 4日 (土)

駒大苫小牧、責任の取り方に喝!

夏の甲子園(第87回全国高校野球選手権大会)で連覇を果たした駒大苫小牧高校が
春の甲子園(第78回選抜高校野球大会)出場辞退を3日に発表した。
甲子園で活躍した主力選手を含む3年生部員10人が、卒業式のあった夜に
居酒屋で飲酒・喫煙をし、警察に補導されたことが理由らしい。
選抜出場辞退、野球部監督および野球部部長がそれぞれ役職辞任、
校長が辞職願を提出することでケジメをつけるつもりのようだ。
残念ながら出場を辞退したい、と会見する校長。それを受理する高野連。
管理責任を問われる立場の人間が、己の面子を保つ責任の取り方に主眼を置いている
のが腹立たしい。
選抜出場の主役は誰? 権利を勝ち取った1・2年生でしょ。
駒大苫小牧と高野連に喝!

高校野球における不祥事の責任の取り方としてはオーソドックスかもしれないが、
これは大間違いだ。
管理責任を問われるべき校長・監督・部長が、なんらかのケジメをつけることは
当然のことであるが、出場辞退は間違っている。
3年生の不始末の責任を、不祥事とは直接関係のない1・2年生が負わされるのは
理不尽である。

<選抜出場辞退の問題点>
・不祥事と直接関係のない1・2年生が責任を負うこと。
・不祥事を起こした3年生が、1・2年生に対して償う機会を永久に失うこと。

管理責任者一同、辞職・辞任を願い出たうえで、
「責任を問われる校長・監督・部長と不祥事を起こした3年生は、向こう1ケ月間、
街の美化活動など、具体的な社会奉仕活動に従事することで社会に償いたい。
罪のない1・2年生には災いの及ぶことがないようご配慮いただきたい。」
ぐらいのことが言えないのかな?

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2006年2月25日 (土)

エキシビション、優美の舞! 荒川静香

パラヴェーラからの生放送で、フィギュア女子シングル金メダリスト荒川静香の
エキシビションを観た。
しなやかで優雅な、麗しい氷上の舞にうっとりと魅了された。
イナバウアー荒川スペシャル!
どうしてあんなに美しく綺麗な形を表現できるのだろう?
荒川が魅せてくれたトリノオリンピックの感動を我々は一生忘れないだろう。
ありがとう、荒川静香!

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2006年2月24日 (金)

荒川静香、金メダル獲得!

フィギュアスケート女子シングルで荒川静香が金メダルを獲得した。
ショートプログラムで3位だった荒川は、フリーの演技で最高得点を獲得し
サーシャ・コーエン(アメリカ)、イリーナ・スルツカヤ(ロシア)を抑えて
見事に逆転優勝した。

オリンピック開幕前に、フリーの演技は一番大好きな曲であるトゥーランドットで
イナバウアーを組み入れたい、と荒川はコメントしていた。
新採点方式ではポイントに結びつかないイナバウアーであるが、自分の表現したい
演技を織り込んでいきたいと。
その顔には、ポイントを稼ぐことのみに躍起になっていたトゲトゲしい表情はなく、
心に迷いの無い人が見せる落ち着きが感じられた。
明鏡止水の如く、心静かな無念無想の境地。
何か大きなことをするなら荒川だ、と私は密かに思っていた。

フリーの演技は特に素晴らしかった。感動し、目頭が熱くなった。
技と優美さが見事に調和した、これぞ女子フィギュアの極み。
すらりとした肢体のしなやかさと美しさが芸術的に融合した究極の舞。
森羅万象を司る歯車がうまく噛み合ったが如き奇跡の瞬間。
そんな想いが脳裏をかけめぐった。

ところで、「イナバウアー」の定義は、「前後に開いた脚の左右のつま先を
180度外側に向け、片足を伸ばし、片足を曲げる、脚のポジションでの滑走」
を指すらしい。荒川が魅せる、背中を大きく反らして滑るスタイルは
「イナバウアー荒川スペシャル」ってところか。
なんとも優雅で美しい幽玄な世界。

おめでとう、荒川静香!
日本のみならず、世界に感動をありがとう!!

金メダル:荒川静香(日本)<191.34点(66.02+125.32)>
銀メダル:サーシャ・コーエン(アメリカ)<183.36点(66.73+116.63)>
銅メダル:イリーナ・スルツカヤ(ロシア)<181.44点(66.70+114.74)>

4位:村主章枝,15位:安藤美姫

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2006年2月18日 (土)

カーリング女子、頑張れ!

メディアでの扱いが極めて地味なのが残念だが、カーリングがおもしろい。
スコットランドが発祥地で「氷上のチェス」と言われるカーリングは、
相手チームの戦略・出方を見ながら作戦を構築し、勝利へ向けて臨機応変に対応する
チームワークを要求される知的なスポーツだ。(トリノ五輪で初めて真剣に観戦。)
「ハウス」と呼ばれるサークルの中央よりに「ストーン」を止めたチームが
その「エンド」を制し、得点を得る。1試合で第10エンドまで競い合う。
トリノ五輪カーリング女子日本代表(チーム青森)の1次リーグ戦績は現在1勝3敗。
                        リード :目黒萌絵 or 寺田桜子
                        セカンド:本橋麻里
                        サード :林弓枝
                        スキップ:小野寺歩
  ・対ロシア戦  :●5-7
  ・対米国戦   :○6-5
  ・対ノルウェー戦:●4-9
  ・対デンマーク戦:●5-9
決勝トーナメントに進出するには、1次リーグ上位4チームに入る必要があり黄信号。
(1次リーグは10チームによる総当り戦。)
カナダ、スウェーデン、英国などの強豪との対戦がまだ残っている。
頑張れ日本! 負けるなカーリング娘たち!

余談。
チーム青森が美人揃いなのは知っていたが、今までの対戦相手チームも美人が多い。
美しい女性たちによる知的で静かな氷上の戦いに、熱い声援を送ろう!!

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2006年1月22日 (日)

栃東、見事に3度目の優勝!

大相撲初場所千秋楽の今日、大関栃東が横綱朝青龍を破り見事に優勝した。
13勝1敗で迎えた結びの一番、朝青龍に負けると2敗目を喫することになり、
直前に勝ちを決めて13勝2敗が確定している白鵬と並ぶことになる。
優勝決定戦にもつれ込まず本割で決めたい栃東は、左四つから右上手出し投げを
落ちつきを払ってきれいに決め、朝青龍の体が土俵に沈んだ。
それは、13場所ぶり3度目の優勝が決まった瞬間であった。素晴らしい。

2度の大関陥落を乗り越え、今場所も角番でありながら力のある相撲をとった栃東の
来場所以降の活躍にも期待したい。
絶対的に君臨している横綱朝青龍の黄金時代を崩し、力と技のぶつかり合う
見ごたえのある相撲や、勝利へ向けて鎬を削る姿を今後も見せて欲しい。

3度目の優勝おめでとう、栃東!!

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2005年11月27日 (日)

(旧)2005/10/26 「ロッテ強し!! 阪神破れたり!! 無念...」

よく出入りするサイトに書き込んでいた日記が数点あるので、ブログ始めの景気付けにアップします。日付が古い点、ご諒承ください。
********************
千葉ロッテマリーンズ、日本一おめでとう!
日本シリーズに至る過程で条件面に有利な点があったにせよ、
あなたたちは強かった!
我が阪神タイガースはペナントレースどおりの戦いができたとは言えなかったが、
それなりによく頑張ったと思う。
また、いちから出なおして来年こそは日本一を目指したい。

2005年日本シリーズ結果:千葉ロッテマリーンズ4勝(阪神タイガース4敗)
・第1戦:10- 1(マリンスタジアム)
・第2戦:10- 0(マリンスタジアム)
・第3戦:10- 1(甲子園球場)
・第4戦: 3- 2(甲子園球場)

パリーグ代表決定トーナメントで敗北した福岡ソフトバンクホークスの王監督が漏らしておられたように
ペナントレース後引き続いて代表決定戦に臨んでいたロッテは条件面で有利であった。
ソフトバンクのエンジンがやっとかかり始めた頃には既にロッテの代表が決まっていた、という感じだった。

更に、日本シリーズ。
阪神はペナントレース後約2週間、公式戦から離れてお休みモード。
ここでも、公式戦モードで調子を維持し続けるロッテと、お休みモードからやっとお目覚めモードの阪神との間に顕著な差が見られた。
打撃・投手力ともに絶好調のロッテに対し、お湿り状態の主軸打線かつピリッとしない投手陣の阪神。
差が歴然と表れてしまった。くやしいぐらいに。
来年は、ペナントレースから日本シリーズに至る過程についてセパとも同様の条件に整えていただきたいものだ。

とはいえ、実際ロッテは強かったと思う。
投打ともに若々しく、力強く、攻守に迷いがなかったように思う。思いっきりが良かった。
バレンタイン監督の手腕、コーチングスタッフ、選手の地力、全てにバランスが良かったのだろう。
口惜しいけど、31年ぶりの日本一おめでとう、千葉ロッテマリーンズ!!

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(旧)2005/10/23 「ディープインパクト、21年ぶり無敗の三冠馬誕生!!」

よく出入りするサイトに書き込んでいた日記が数点あるので、ブログ始めの景気付けにアップします。日付が古い点、ご諒承ください。
********************
やはり強かった。
三歳牡馬三冠レースの最後を締めくくる第66回菊花賞は10月23日15時40分に予定どおり発走となり、
その3分4秒6後に大方の予想どおり「ディープインパクト(DI)」がいちばんでゴール板を通過した。
それは、シンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗の三冠馬誕生の瞬間でもあった。

京都は朝から霧雨のように細かい雨が降ったりやんだりの生憎の天気だったが、幸い午後からは落ちつきを取り戻したようだった。
馬場の状態も悪くはなさそう。適当に湿った程度かな?
まずは第一関門突破?

「DI」の最大の敵は、発送をスムーズにこなせるかにある、と見ていた。
いつもモタモタして出遅れ気味になってるし、最悪つんのめったら騎手が落馬することも充分ありうる。
今日はきれいなスタートで、第二関門も突破?

スタートから半周あたりのホームストレートでは、鞍上の武豊は手綱を思いっきり絞っている様子だった。
いつもなら最後方に待機するはずの「DI」が少し掛かり気味なのを武が制止しているような感じだった。
大丈夫なのか?
淀の3,000mはニ度の坂越えを経なければならず、掛かった馬がラストの直線で失速するさまは幾度となく繰り返されてきた光景だ。
向こう正面に至り、武の手綱はゆるめられている。
どうやら折り合いがついた模様だ。
二度目の坂を越え、直線で一気に加速を開始する。
他馬を寄せつけない躍動感あふれる見事な走りはまるで空を駆けるように、先頭を走るアドマイヤジャパンを捉える。
そして、最速いちばんで駆け抜けた。

サンデーサイレンス産駒が、またひとつの伝説を残した。
私は馬券を買いませんが、馬が美しく走る姿と勝負(かけひき)をたまにテレビで観ています。
今日の菊花賞は主役である「DI」の独壇場でしたが、歴史的瞬間という意味で記憶に残るレースでした。
次は有馬記念か、はたまたジャパンカップか?
春の天皇賞を経て、ぜひとも凱旋門賞にチャレンジして欲しいものだ。
それだけの実力を充分に備えていると思う。

ディープインパクトおめでとう!
武騎手おめでとう!(50勝目のG1制覇)
池江調教師おめでとう!
そして、彼らをサポートした全てのスタッフにおめでとう!
お疲れさまでした!!

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