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2006年10月 1日 (日)

関牧翁の言葉

たまたまつけていたテレビでおもしろい番組を見た。
関牧翁(1903-1991)を取り上げたNHK教育「あの人」(19:45-19:55)。
再放送か、昔放送されたものから選り抜いた内容かのどちらかと思うが、
短い番組ながら興味深い内容だった。
関牧翁は、天竜寺住職・同派管長を務めた自由奔放な禅僧。
曰く、
 ・日常のささいなことをおろそかにするな。
 ・日々、迷いと悟りとの闘いの中に在る。
 ・良いこと、悪いことをまともに受けとめる。
 ・死は死に任せて、無理な死に方をするな。
 ・死ぬときには死ねばよい。
  死ぬときに生きようとするからつらくなるし、
  生きるときに死のうとするからつらくなる。
 ・よく死ぬには一日一日をよく生きること。

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