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2006年10月29日 (日)

もうすぐ最終回! チャングムの誓い

昨夜の「チャングムの誓い」は、第51話「医術の心」。
全54話の中でも3本の指に入る感動のエピソード。
天然痘の患者を献身的に看病・治療するチャングムの姿に、、
何かと反発していた内医院(ネイウォン)の医女仲間たちも心を動かされる。
そして、医局長からの上申書の内容。
思わずウルウルしてしまう、最高のカタルシス!

過去ログでも取り上げていますので、よかったらこちらもどうぞ。
  ◆2005/11/27(2005/10/22)
  ◆2005/12/28
  ◆2006/01/09

さて、ラスト3話。
いよいよ「長今(チャングム)」から「大長今(テジャングム)」へ!

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2006年10月28日 (土)

時をかける少女 & かもめ食堂

本日は久御山のイオンシネマへ「時をかける少女」を見に行った。
そうして、家に帰ってからは先日アマゾンで購入した「かもめ食堂」を視聴。
ゆったりと充実した一日だった。

2006年版のアニメ「時をかける少女」は、オリジナルの主役を端役として
うまく配しながら、新しい青春ドラマとしてうまくまとめあげられていた。
主役を含む高校生たちの生活が瑞々しく、痛々しい行動にホロリとさせられる。
まだ未見の方はぜひとも劇場に足を運ぶべし。
この夏いちばんのアニメであったとの評判にウソはなかった。
良かった。

時をかける少女(公式サイト)

さて、「かもめ食堂」。こちらも良かった。
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、三人の演技が自然でうまい。
フィンランドを舞台に、ありのままに生きていく小林の姿がいい。
もたいの「好きなことをやっていけていいね」という言葉に対して、
「嫌いなことをしないだけ」と返す小林の言葉が素敵に聞こえる。
何か大きな事件が起こるわけでもないが、日常生活における心の機微の描写に
なんかココロが癒される感じ。
派手さはないが、丁寧に、佳品にまとまっている。

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販売元:バップ
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2006年10月21日 (土)

弘法さん

本日は実家の母と東寺へ行ってきました。
弘法さんです。
骨董屋さん、古着屋さん、小物雑貨屋さん、植木屋さん、漬物屋さん、
各種食べ物屋さん(おでん、たこ焼き、焼きそば、お好み焼き、焼き鳥、たい焼き、
カステラ、唐揚げ、だんご、かるめら焼き、こんぺいとう、などなど!)、
あと怪しげな店いろいろ。そうそう、高野槇も売っていた。
東寺の広い境内を所狭しと並ぶ店で、ひとつの街が出来上がっていた。
約1時間半かかって、ひととおり周り終えることができた。
ふうー。
なかなか楽しめたよ。
天気も良かったし、満足満足。

Banner_03_57 ←あっ。せっかく東寺に行ったのに、お参りするのを忘れてた。

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2006年10月20日 (金)

耐震強度偽装事件~告発のゆくえ

きっこのブログ10月17日から本日(20日)まで連続して掲載されている
耐震強度偽装事件に関する記事がスゴイ。

ここ→ きっこのブログ

10月18日に有罪判決を受けたイーホームズ藤田社長のメッセージが
そのまま掲載されているのだが、全て本当なら驚愕の事実。
そして、政治的圧力を受けたマスコミが判決後の記者会見内容を隠蔽している
のであれば、日本という国自体が危急存亡の秋に陥っていることを意味する。
抹殺された人は、いったい何人になるのだろう?
日本のジャーナリズムは権力に屈し、狗と成り果てたのか?
恐ろしい。

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2006年10月15日 (日)

月日は百代の過客にして……

行きかふ年もまた旅人なり。

本日、またひとつ、歳をとってしまいました。
光陰矢の如し。
季節の巡りをとても早く感じる今日この頃。

この一年のあいだにどれだけ成長できたのか疑問だが、
時の刻みは待ってはくれない。
すべての生命に等しく定められた掟。逆らえない。

ならば、自分のペースを守りながら適当に従うまでさ。
今現在の積み重ねが「過去」なら、今現在から生まれ出るのが「未来」。
あせることなく「今」を大切に楽しんでいけばいいよね。

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2006年10月14日 (土)

銀河鉄道物語

COMPLETE DVD-BOXで銀河鉄道物語(The Galaxy Railways)の第1シリーズを視聴。
良かった。

本作は、松本零士の銀河鉄道シリーズ延長上にあるアナザーストーリイ。
運命に立ち向かう、力強い意志を持った人たちのドラマ。
少年の成長を軸とする本編ドラマ(まさに王道!)の中で
インターミッション的なエピソードの存在がまたおもしろい。
第11話「慕情」、第12話「黄昏」、第19話「静謐の刻」などがそれにあたるが
出来がとても良い。
これらのエピソードがキャラクターたちの人物像に厚みを持たせ、
本編クライマックスへの想い入れをさらに深めることになる。
特に第12話「黄昏」は、懐かしくて、感傷的で、何度見ても涙してしまう。
涙腺が弱くなったのかな?

しかし、"ささきいさお"の歌はいいねえ。
オープニングは力強く、エンディングはしんみりと。
ドラマを締める、いい曲だ。

<サブタイトル>
  第1話「旅立ち」
  第2話「時の結び目」
  第3話「運命の動輪」
  第4話「永遠という名の…」
  第5話「ビッグワン強奪」
  第6話「闇の慟哭/前編」
  第7話「闇の慟哭/後編」
  第8話「残照」
  第9話「記憶の回廊」
  第10話「分岐点」
  第11話「慕情」
  第12話「黄昏」
  第13話「運命列車」
  第14話「絆」
  第15話「共同戦線」
  第16話「セクサロイド」
  第17話「鎧の女神」
  第18話「死活」
  第19話「静謐の刻」
  第20話「選択」
  第21話「背反」
  第22話「無常の凬(かぜ)」
  第23話「非常なる裁定」
  第24話「燃える銀河」
  第25話「命の谺(こだま)」
  第26話「遥かなる想い」

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2006年10月 1日 (日)

関牧翁の言葉

たまたまつけていたテレビでおもしろい番組を見た。
関牧翁(1903-1991)を取り上げたNHK教育「あの人」(19:45-19:55)。
再放送か、昔放送されたものから選り抜いた内容かのどちらかと思うが、
短い番組ながら興味深い内容だった。
関牧翁は、天竜寺住職・同派管長を務めた自由奔放な禅僧。
曰く、
 ・日常のささいなことをおろそかにするな。
 ・日々、迷いと悟りとの闘いの中に在る。
 ・良いこと、悪いことをまともに受けとめる。
 ・死は死に任せて、無理な死に方をするな。
 ・死ぬときには死ねばよい。
  死ぬときに生きようとするからつらくなるし、
  生きるときに死のうとするからつらくなる。
 ・よく死ぬには一日一日をよく生きること。

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