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2006年9月17日 (日)

闇の誘いと光明

ココロが文字どおり折れそうになると、家族以外の誰とも話したくなくなる。
たとえそれが仕事であろうと、他人に会うことがわずらわしくてイヤになってくる。

精神が限りなく「引きこもり」状態に近くなっているのかもしれない。
または、無気力症候群かコミュニケーション不全症候群の初期なのかもしれない。
要するに、退行現象に陥っているのだ。

このままどこかへ出奔してしまおうか?
それとも、この世とのつながりを自ら絶つか?
心の闇に支配されそうな自分をなんとか思いとどまらせているのは、
家族や友人たちとのツナガリを感じている自分がいるから……。
そんな気がする。
とても微妙なバランスの上に、かろうじて自分が在ることを再認識。

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コメント

家族のバランスとツナガっている友人を感じるからココロを再認識。

闇のお陰で光明が見えるパラドクス。


意味が無さすぎのコメントですね...苦笑。

投稿: zooquie | 2006年9月21日 (木) 22時14分

>zooquieさん

いらっしゃい。

すべての始まりは闇だった。
そこに光が生じてはじめて、対象を認識する(見る)ことができるようになった。
そしてこの世界には、自分と自分以外のさまざまなものが存在していることを知るのだった。
同時に、そのさまざまなものと自分が、何らかの絆でつながっていることにも気付くのだった。

なんのこっちゃ? 意味不明?

投稿: たお | 2006年9月21日 (木) 23時08分

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