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2006年8月 4日 (金)

猫パンチでも王者?(亀田疑惑の判定勝ち)

3日間の講習会から本日やっと帰還。ふうー。

さて、講習会初日(8月2日(水))の晩にTBS系で放送されていた
「WBAライトフライ級王座決定戦」を視聴したが、とんだ茶番劇だった。
亀田興毅(協栄)とファン・ランダエタ(ベネズエラ)は、互いに猫パンチの応酬を
繰り返すも、共に決定打に欠け、両者へたくそ負けの様相を呈していた。
素人が見るところの勝敗のポイントは、
  ・両者猫パンチの打ち合いで痛み分け(へたくそ負け)の様相。
  ・亀田は1ラウンドでダウンを喫していた。
  ・亀田は終盤、足元がフラフラで立っているのがやっとだった。

両者共にタイトル奪取するだけの内容はなかった。
よって、ご破算が妥当なところか。
結局、試合前から「亀田家の歴史と栄光」についての映像を長々と放送する
TBS系の思惑(視聴率)と、タイトルが欲しい亀田家の思惑が合致したことで
実現した筋書きのあるドラマ=茶番劇だったのか?

ボクシングはハングリーなスポーツだ、と言われていた頃が懐かしい。
しかし、TBS系もたいしたことないなあ。
マスコミが視聴率(=金)に媚びてどうするねん!

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