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2006年7月30日 (日)

心に風を

生きているとイヤな事やつらい事に心がくじけそうになるときがある。
負の象徴はさまざまな形に姿を変えて、人の心に忍び寄ってくる。
そして、心の奥底に澱となって蓄積されていく。

人はそれを「ストレス」と言ったり、「フォースの暗黒面」と表現したりする。
溜まってしまった悪しきモヤモヤは、うまく開放されることがないと
どんどん大きくなって、その人を支配する「心の闇」というケモノに成長する。
支えることができないほど強大になった心の闇は行き場を失い、
やがて外部(社会)へ害となって解き放たれることになる。

だから、心に淀みを作ってはならない。
心の窓を開けて、もやもやとした悪しき感情を吹き飛ばしてくれる風を
招き入れなければならない。
川の流れに心を浸して、底に溜まった澱を洗い流してもらわなければならない。
心を清浄に保ってくれる風と水と共に在らんことを意識する必要がある。

限られた範囲の中で「うじうじ・くさくさ」していてはいけない。
手足を縮こまらせて狭い空間に閉じこもっているのは誰でも窮屈に感じるもの。
ゆったりとした気持ちで大の字になって寝転ぶことが大事。

太陽がふりそそぐ公園の木陰で、そよ風に吹かれながらのんびり昼寝する感覚。
もしかしたら、そういう心持ちの状態に在ることが
「悟りを開く」ということではないだろうか?

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