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2006年7月13日 (木)

祇園精舎の鐘の声

蒸し暑い日が続いている。
梅雨はどうなったのかな? そろそろ明けてくれないかなあ?
明日は祇園祭の宵々々山。
週末の金土日はすごい人手になるのだろうなあ。
行きたいような、行きたくないような。それが問題だ。

問題と言えば、隣の北朝鮮。(+中国&ロシア。困ったちゃん3ケ国)
「将軍様の先軍政治」と「党による人民統制(生活総和が復活しつつあるらしい)」が
ぶつかり合っているようだが、何を考えているのか、ほんとうに危ない国だ。
ミサイル発射問題については、制裁条項を加えた非難でなければならない。
当然だ! 徹底的に叩かなくてどうする。
困ったちゃん2ケ国(中国&ロシア)は、非公式ではあるが制裁条項のない決議案を
国連安保理に提示したらしい。こいつらは何を考えているのか。
国連運営において、そろそろ常任理事国制を廃止したらどうか。
いつまでも彼らの時代ではないし、思いどおりにさせておくのも如何なものか。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す。
驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
猛き人も遂には滅びぬ、偏へに風の前の塵に同じ。 (~平家物語より)

こう暑いと、うっとうしくって仕方ない。

Banner_01_6 ←目には目を。歯には歯を。ミサイルには徹底的な経済制裁を。

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