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2006年7月20日 (木)

軍事産業国家

1日に1度は「きっこのブログ」を覗きにいっているのだが、
最近しばしば取り上げられている軍事産業国家=アメリカ合衆国の記事には
毎回毎回背筋の凍る思いがする。
記事内容の信憑性を確認する術がないから話半分に聞いておこう、と思うのだが
具体的で妙にリアリティがあるから、さもありなん、と思えてしまう。

米軍はイラクでエネルギー兵器を使用していたとか、実験の場として利用して
各種兵器を開発していたとか、十分ありえる話だし、
マイクロウェーヴを利用した対人兵器に至っては文字どおり頭部が吹っ飛ぶらしい。
首から下を全く傷つけることなく。

レバノンのヒズボラを攻撃中(ベイルートの空爆も始めたようだが)のイスラエルは
アメリカの2006年新製品(兵器)の上得意様のようだ。
軍事産業国家=アメリカにとって、戦争やテロは新兵器をコマーシャルする
良い機会というわけか。

イスラム原理主義系のテロリストがやっていることと何が違うのかな?

Banner_02_9 ←戦争もビジネスになる。業の深いことで。

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コメント

違いを挙げてみるならば...

自分たちの戦いが、正義であると信じて止まないのがテロリスト。
これっぽっちも正義感など無いクセに、口から出まかせで "正義! 正義!" と口にできるのがブッシュ。

投稿: zooquie | 2006年7月21日 (金) 21時46分

>zooquieさん

いらっしゃい。
言い得て妙ですね。
だいたい、自己を正当化して正義づらしている奴にかぎって、
よからぬことを企む悪いやつなのですよね。
私はアルカイダをはじめとするテロ組織よりも、アメリカの方がこわい。
そして、アメリカの手下に成り下がっている日本が心配だ。

投稿: たお | 2006年7月21日 (金) 23時28分

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