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2006年7月29日 (土)

米国産牛肉輸入再開ありき、腰抜け視察チーム

(日本国民は馬鹿ばかりだとなめまっくている)日本政府は、
アメリカ産牛肉の輸入再開を決定した。
どのような調査結果になろうとも合格を出すことが義務付けられていたと思われる
(腰抜け)視察チームは、35施設中のうち少なくとも1施設に不備があった
にもかかわらず、やはり太鼓判を押した。
傲慢なアメリカに逆らえない腰抜け外交・日本!
ジャイアン・アメリカの言いなり、のび太・日本!
日本とアメリカの情けない関係・状況を考えるに、二つの大きなインパクトが
悪影響しているものと考えられる。

◆ファースト・インパクト
  黒船来航。アメリカに半ば強姦されるように開国させられた日本は、
  江戸情緒を失った。武士道とサムライの心を失った。
◆セカンド・インパクト
  太平洋戦争に敗戦。アメリカに負けてしまった。
  アメリカ式民主主義やアメリカ流がのさばり、アメリカの家来に成り下がった。

どうせお手本にするのなら北欧の国がよかったのに。ものすごく残念。

ありのままを受け入れて楽しむことができず、なんでもお手盛り品に改悪するのって
世界の中でもアメリカぐらいでしょう。
映画を例にすると、他国の作品をいちいちハリウッドでリメイクして
米国版に焼き直す愚行の数々。なんでもかんでも我流がいちばん。
自分の家の芝生がいちばん青いと信じている国。

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