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2006年7月 7日 (金)

ノーチラス号の冒険(OPERATION NAUTILUS)

3日間の講習会から昨日戻ってきた。疲れた......。

さて、本日購入したダ・ヴィンチ8月号では、
山岸凉子が連載中の「舞姫(テレプシコーラ)」が怒涛の展開。
バレエに絶望した千花ちゃんが選択する悲劇。
信じられない出来事に衝撃を受ける六花(ゆき)ちゃん。
六花ちゃんは、きっとこれから千花ちゃんの成し得なかったバレエの夢を叶えるべく
強くたくましく成長していくのでしょう。

もう一点、目を奪われた記事が「ノーチラス号の冒険」。
(記事掲載は、ダ・ヴィンチ8月号 PP.52-53)
ドイツで300万部のベストセラーとなった潜水艦ファンタジー。
この春から日本でも刊行を開始され、このたび第3巻が発売されたとのこと。
  ◆「ノーチラス号の冒険1 忘れられた島」(創元社)
  ◆「ノーチラス号の冒険2 アトランティスの少女」(創元社)
  ◆「ノーチラス号の冒険3 深海の人びと」(創元社)

ノーチラス号の冒険 第1巻 忘れられた島 Book ノーチラス号の冒険 第1巻 忘れられた島

著者:ヴォルフガンク・ホールバイン
販売元:創元社
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ノーチラス号の冒険 第2巻 アトランティスの少女 Book ノーチラス号の冒険 第2巻 アトランティスの少女

著者:ヴォルフガンク・ホールバイン
販売元:創元社
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ノーチラス号の冒険 第3巻 深海の人びと Book ノーチラス号の冒険 第3巻 深海の人びと

著者:ヴォルフガンク・ホールバイン
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もちろん、下敷きとなっているのはジュール・ヴェルヌの「海底二万里」に登場した
潜水艦ノーチラス号。現代ファンタジーに復活したこの魅力ある設定とメカ。
子供だけでなく大人も十分楽しめるとの謳い文句に惹かれてbk1に早速注文。

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