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2006年6月 8日 (木)

「『日本人の誇り』は国語教育から」に同感!

文學界7月号の特集・国語再建で、藤原正彦氏と齋藤孝氏の対談(表題)が
掲載されていたが、全くもって同感。
両氏が具体例を交えて「国語教育や国語力」の重要性を説いていくスタイルに
なっているのだが、内容はいたって明快で切れ味も抜群。
私も全く同様のことを常々思っていたので、なんかとてもうれしい気分だ。
文部科学省および取り巻き有識者の方々にも、ぜひとも読んで欲しいものだ。
対談の扉ページ(P107)に主旨がうまくまとめられているので引用すると......
「中教審は『小学五年生から英語を必修に』との提言をしたが、その前にまず
 国語教育を抜本的に見直す必要があるのではないか。生きていく上で欠かせない
 論理的思考、倫理、情緒、美的感受性はすべて国語教育を通じて生まれる。」

ひとことで内容の奥深さを表せるものではありません。
いますぐ本屋さんへ行って、文學界7月号を手に取ってみてください。

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