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2006年6月16日 (金)

書で見る日本人物史事典

出張からの帰りに京都駅(八条口)前のアバンティに寄った。
A4サイズのレポート用紙を買うのが主たる目的で、それは達成できたのだが、
ちょっと大きなオマケがついてしまった。
ブックセンターをひとまわりしていて表題の本に捉まってしまったのだ。
「書で見る日本人物史事典」(監修:坪内稔典/柏書房)

帯に書かれた惹句を引用すると......
「デジタル時代の新しいビジュアル人物事典」
「デジタルの時代だから新しい
  学校教科書に登場する回数の多い著名な日本人を中心に123人を選び、
  その『書』で人物を語る初めての事典。『書』だからこそ、『顔』が見える。
  副教材やお手本にも使える構成です。」
「1.書の作品をA4判見開きにレイアウトした、とても見やすい構成。
   手本にも使える。
 2.古今東西の歌人・武人・政治家・小説家・皇族・市井の人など、
   ドラマを感じさせる書を遺した人物、
   かつ国語・日本史・道徳の教科書に頻出する人物をかたよりなく収録。
 3.中学生程度から読めるようやさしい言葉を用い、
   固有名詞・難しい字には読み仮名をふった。
 4.書の用語集、各時代を特徴づける無名の人の書作品についてのコラムつき。
 5.人物索引、関連年表を巻末に掲載。」

錚錚たる人物が書とともに取り上げられ、見開きに小気味よくまとめられており、
見入ること数十分......。買うか買うまいか......。悩んだ......。
悩んだ末に、結局大枚はたいて買ってしまった。
うーん。でも、やっぱり良いものは良い!

Banner_01_4 ←聖徳太子に始まり、円谷幸吉で終わる。総勢123人なり!

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