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2006年6月24日 (土)

マイスターシュテュック149

ついに念願の、憧れの、分不相応の、モンブランを購入してしまった。
究極の大物、「マイスターシュテュック149(M)」を。

京都駅から歩いて5分ぐらいで七条通りに面した万年筆専門店の文明商社を覗き、
149を見せてもらった。
大きくてしっかりした造りのボディと握った時の重量感。
うわさどおりの大物だが、ペンをねかせてゆったりサラサラと書きたい自分には
やはり合っている気がする。B(太字)が欲しかったのだが日本ではほとんど
売れていないようであまり出回っていないらしい。漢字は画数が多いからね。
M(中字)しかなかったのでそれで試し書きさせてもらったが、なかなか良い感じ。
手持ちのモンブラン221(たぶん221だと思う...)も確かMだったはずだが、
それよりも太めの感じで満足できそう。
お店の方からは、 
「筆記具協会から脱退して以降のモンブランのアフターサービスは最悪です。
 4ケ月ぐらい待たされてけっこう高額の修理費になることが多いのですよ。
 だから、お客さんにはあまりおすすめしていないのです」
と言われたが、憧れの逸品を前にして心変わりはなかった。
しっかり使う(書く)ことと、インク注入の際には丁寧に扱うことで
絶対故障させるものか、と心に誓いながら購入を決めた。

(参考)
  ◆2006.6.24購入:モンブラン マイスターシュテュック149
  ◆1991.2.17購入:モンブラン221

うれしくて撮った写真を公開(ボケてるけど)。一緒に並べているのは上述の221。

D060624ms149_and_2211 D060624ms149_and_2212

D060624ms149_and_2213 D060624ms149_and_2214

Banner_03_19 ←149にふさわしい文字と文章を書くゾ! 急には無理か......

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