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2006年6月18日 (日)

顔つき

「顔つき」、類語として「顔立ち、容貌、面構え、顔」などがあるが、
感情などによって変わる表情のことを指す。(参照:類語例解辞典(小学館))
人生をそれなりに経験すると、その人の「生き方」や「生きざま」が
好む好まざるにかかわらず「顔つき」に表れてくる。
「誠実と不実」、「謙虚と横柄」、「温和な性格と激昂しやすい性格」など、
その人の顔に不思議と浮かび上がってくる。
何に価値を置き、何を理想と求め、如何に生きてきたか。
その結果が「顔つき」であり、集大成であると言ってよいと思う。

ふり返って、自分はいったいどういう「顔つき」をしているのだろう。
人生の達人には、どうすれば近づいていくことができるのだろう。
「人のありよう」とはいったい何なんだろう。
わからない。わからないが、前を向いて進んでいかなければならない。

PS.まもなく対クロアチア戦がキックオフされる。
   勝っても負けても、日本代表にはサムライの「顔つき」で
   胸を張ってピッチに立っていてもらいたい。頑張れ!

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