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2006年5月20日 (土)

写真で見る京都今昔

昨日に続き、京都本ネタ。
「写真で見る京都今昔」(著者:菊池昌治/発行:新潮社)

写真で見る京都今昔 Book 写真で見る京都今昔

著者:菊池 昌治
販売元:新潮社
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この百年足らずの間に京都がどれだけ変貌したかを知ることができる貴重な写真の
数々が掲載されている。おもしろい。
平安の都が、近代化の波にのみこまれていくさまを辿っていくことができる。

例えば、嵐山の渡月橋は、明治の初め頃までは洪水のたびに何度も流出したそうで、
仮橋はひと一人がやっと通れるほどのものだったそうだ。
明治20年(1887年)ごろに木造の橋が架けられ、現在の欄干のみ木製である
コンクリート製の橋が出来上がったのは昭和9年(1934年)のことらしい。
とても興味深い。

これからも京都の街は、かつての平安京は、どのように変貌していくのだろう?

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