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2006年5月 3日 (水)

ハナミズキの季節

天気が良かったので、今日の昼間、家内の実家まで自転車で行った。
嵯峨広沢の自宅から御室までは自転車だと約20分てところか?
道中、登りで少々つらい箇所もあるが、まあまあこなせるレベル。
少し疲れたけれど。

帰りの道すがら、御室の仁和寺に寄って境内を少しだけ散歩(無料のエリアだけ)。
残念ながら御室の桜は散った後で、ところどころに葉桜が残っている程度だった。
もうハナミズキの季節だものね。

ウッカリしている間にハナミズキは、家々や街頭のところどころに
赤やピンクや白の美しい花をつけて咲き誇っていた。
ハナミズキは、春には花を、夏には緑豊かな葉を、秋には紅葉を、冬には枝ぶりを、
と一年中楽しめる花木。
街なかの交差点などで植えられているところも多い。

双ケ丘の本屋で、「百鬼夜行抄(今市子著)」の14巻と「ふたつのスピカ(柳沼行著)」
の10巻と「ナッちゃん(たなかじゅん著)」の18巻を購入して帰る。
連休中の課題(暇つぶし)が、また増えてしまった勘定だ。
ささやかな「し・あ・わ・せ」。

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