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2006年4月30日 (日)

ディープインパクト、天皇賞・春を制す!

好天に恵まれた4月30日の京都競馬場・芝3200m、出走17頭で競われた
第133回天皇賞・春は、三冠馬ディープインパクト(単勝1.1倍)が制した。
1997年にマヤノトップガンが記録したJRAレコードを1秒更新する
3分13秒4の圧勝劇であった。
これで戦績は10戦9勝となり、皐月賞、日本ダービー、菊花賞と併せたG1も4勝目。
武豊騎手は天皇賞9勝目(春6勝、秋3勝)、
池江泰郎調教師は4月に急逝した1992年メジロマックイーン以来の3勝目。
天皇賞男、武豊はスゴイ!
  天皇賞・春:1989年 イナリワン
          1990年 スーパークリーク
          1991年 メジロマックイーン
          1992年 メジロマックイーン
          1999年 スペシャルウィーク
          2006年 ディープインパクト
  天皇賞・秋:1989年 スーパークリーク
          1997年 エアグルーヴ
          1999年 スペシャルウィーク

スタートで出遅れたものの、道中は落ち着いた走りで、第3コーナー上りで一気に
トップへ進出し、第4コーナー下りを一気に駆け下りた。
京都の魔の坂はゆっくり駆け下りろ、という暗黙の鉄則に挑んだかたちとなったが、
スピードが鈍ることもなくそのままトップでゴールを駆け抜けた。
いよいよこれで世界へと進出していくことになる。
最終目標は凱旋門賞制覇だ!
頑張れ、ディープインパクト!

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