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2006年3月25日 (土)

王ジャパン世界一!

日本時間3月21日からちょっと間があいたけど、王ジャパン世界一おめでとう!
キューバを完全に圧倒(10-6)した見事な優勝に、日本中は歓喜に沸いたよ!
参加国中随一のチームワークだったのではないだろうか?

対米国戦、デビッドソン球審の誤審による敗北。
対韓国戦に連敗を喫するという屈辱的な状況だった予選。
いつもはクールなあのイチローが、あれほどまで闘志溢れる言動を見せることも
めずらしかった。
「艱難汝を玉にす」と言うが、これら苦境があって王ジャパンは
一枚岩に成り得たのではないだろうか?
我々日本国民のみならず、世界の人々に感動を与える素晴らしいチームだった。
どこかの国のように大砲を並べたチームではなく、先頭からしんがりまで
とてもバランスがとれていた。

神の右手、好走と好守、川崎。
チームを引っ張る4番の風格とガッツあるプレイ、松中。
ピンチの時こそ能力を発揮し、頼りになる男、福留。
上原・松坂・大塚ら投手陣による絶対防衛ライン。
そして、攻走守の要、クールな中にも野球少年のような熱き心を持ったイチロー。
その他の選手もみな、素晴らしい野球人でサムライだった。

一流の選手たちが少年の頃のように熱い心で野球をするその姿に、
我々も熱く感動したのだと思う。ああ、野球はやっぱりいい。
フィールド・オブ・ドリームスを想い出した。

最後にもう一度、王ジャパン世界一おめでとう!
そして、世界に感動をありがとう!

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