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2006年2月18日 (土)

カーリング女子、頑張れ!

メディアでの扱いが極めて地味なのが残念だが、カーリングがおもしろい。
スコットランドが発祥地で「氷上のチェス」と言われるカーリングは、
相手チームの戦略・出方を見ながら作戦を構築し、勝利へ向けて臨機応変に対応する
チームワークを要求される知的なスポーツだ。(トリノ五輪で初めて真剣に観戦。)
「ハウス」と呼ばれるサークルの中央よりに「ストーン」を止めたチームが
その「エンド」を制し、得点を得る。1試合で第10エンドまで競い合う。
トリノ五輪カーリング女子日本代表(チーム青森)の1次リーグ戦績は現在1勝3敗。
                        リード :目黒萌絵 or 寺田桜子
                        セカンド:本橋麻里
                        サード :林弓枝
                        スキップ:小野寺歩
  ・対ロシア戦  :●5-7
  ・対米国戦   :○6-5
  ・対ノルウェー戦:●4-9
  ・対デンマーク戦:●5-9
決勝トーナメントに進出するには、1次リーグ上位4チームに入る必要があり黄信号。
(1次リーグは10チームによる総当り戦。)
カナダ、スウェーデン、英国などの強豪との対戦がまだ残っている。
頑張れ日本! 負けるなカーリング娘たち!

余談。
チーム青森が美人揃いなのは知っていたが、今までの対戦相手チームも美人が多い。
美しい女性たちによる知的で静かな氷上の戦いに、熱い声援を送ろう!!

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