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2005年11月27日 (日)

(旧)2005/11/18 「スナフキンにさよなら。---ダ・ヴィンチ12月号<特集1>」

よく出入りするサイトに書き込んでいた日記が数点あるので、ブログ始めの景気付けにアップします。日付が古い点、ご諒承ください。
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ダ・ヴィンチ今月号(2005.12)の特集は、あの「スナフキン」の生き方がテーマ。
特集1:自由と孤独と音楽を愛する放浪の吟遊詩人

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スナフキンの生い立ちからトリビアネタまで、スナフキンの徹底解析がなされているし、
彼のことを語る上で忘れてはならない4つのキーワード「自由」、「孤独」、「音楽」、「旅」からスナフキニズムを浮き彫りにしていく構成になっている。
これがなかなか興味深い内容でおもしろい。

実はムーミンの原作を読んだことはなかったのだが、この特集を読んで非常に読みたくなってしまった。
特集に取り上げられているスナフキン語録や彼にまつわるエピソードを、ぜひとも読んでみたくなったのだ。
スナフキン名言集には、トーベ・ヤンソンの人生に対する想いがさりげなく散りばめられている感じで北欧の深い思想と自然観に触れることができそうな気がする。

原書を読むのはさすがに無理なので、とりあえず、講談社青い鳥文庫全9巻にチャレンジしてみようか!?

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(旧)2005/11/13 「あいかわらず切れ味爽快!! 「キッパリ!」と「スッキリ!」(上大岡トメ著)」

よく出入りするサイトに書き込んでいた日記が数点あるので、ブログ始めの景気付けにアップします。日付が古い点、ご諒承ください。
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本屋で上大岡トメの新刊「スッキリ!」を見かけて購入した。
ペンネーム「上大岡トメ」と聞くと結構年配の女性をイメージしてしまいがちだが、
1965年生まれで一級建築士の資格を持つイラストレイター。
プロフィールによるとHIPHOP_DANCEにはまり、柔道初段の腕前とも書いてある。

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たった5分間で自分を変える方法と銘打った前著「キッパリ!」と
たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法と銘打った今回の新刊「スッキリ!」は、
人の陥りがちな急所をズバリと捉えて一刀両断に切り捨てる痛快さを備えた人生訓そのもの。
これを読んで目から鱗の落ちる思いを感じること、しばしば。

新刊「スッキリ!」のコンテンツは60項目。
要するに60のチェック項目があるわけだ。
基本的に見開きでひとつの項目を取り上げ、イラストと4コマ漫画を織り交ぜた、とても小気味良い構成となっている。
活字を読むのは苦手、という向きにも、ほとんど漫画を読む感覚でテンポ良く読み進めることができる。
老若男女を問わず(特に若い人には有効かな?)、ぜひともみなさんに読んでいただきたい逸品!

そうそう、注意すべき点が一点。
「上大岡トメ」という名前をパクッたようなペンネームで亜流としか言いようの無いつくりの類似品も出まわっているようなので、間違わないよう気をつけないといけません。

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(旧)2005/11/12 「雨奇晴好。身の周りのありのままを受け入れる楽しさ。」

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雨奇晴好(うきせいこう)という言葉がある。
「大修館 四字熟語辞典」(田部井文雄編)によると、意味は
「雨の時も晴れのときも、それぞれに、景色がすぐれていること。」
とある。さらに、
「「雨奇」は、雨の時にすばらしい。「奇」は、ここでは、抜きん出てすばらしい。「晴好」は、晴れの時に美しい。」
と続いている。

いい言葉だなあ、と思う。
叙情的な心情を好む日本人の心の琴線に触れる、なんとも粋な言葉だと思う。
価値観は人それぞれに多様であり、そのバリエーションの多さに良さがある。
物事を何でも一面的に捉えることの愚かさを端的に表している言葉だ。

晴れには晴れの良さがあり、雨には雨の良さがある。

春夏秋冬にもそれぞれの良さがある。
暑いときにも寒いときにも、それぞれに合った楽しみ方がある。

手書きの文字にも人それぞれの良さがある。
バランスのとれた字をうまいと感じることに異を唱えるわけではないが、崩れた文字にも特有の味があればそれはそれで面白い。

世の中の常識と考えられている、特定の価値観に流されないでいたい。
AにはAの、BにはBの良さがあることをいつも感じていたい。
一億二千万人の人がいれば、一億二千万通りの個性(長所と短所)があることを感じ、それをそのままに受けとめたい。

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(旧)2005/11/04 「「チェオクの剣」、NHK-BS2で放送開始!」

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11月3日(木)22:00-23:00、「宮廷女官チャングムの誓い」の後番組で
韓国時代劇「チェオクの剣」がスタートした。
全14話ということなので、1クール+1話。チャングムとは異なり3ケ月の短期戦。
戦闘シーンにワイヤーアクションが多用されてる点が少し鼻につくが、
ストーリイがおもしろそうだしヒロインの顔立ちがいい。
端正な面持ちで装束とも合っているし、少し小柄な感はあるが剣を持つ手もよい。
どんなドラマが展開されていくのか楽しみだ。

最近の日本のドラマはおもしろくないものが多くて残念。
昔から「流行の最先端から腐っていく」と言ったもんだが、いったいどうしたことか。
「トレンディードラマ」という言葉こそ死語と化したが、末裔というか亡霊というか、
そういった類のドラマが多くて辟易とする。
かなり下火になったものの、「月9」というインフルエンザは撲滅されていない
感じがする。
誰かワクチンを開発・準備して欲しいものだ。
骨のある、ガッツのあるドラマを制作できる奴はいないのか?
地に足が着いていないユルユルドラマにはいいかげんうんざり。

ということで、結局「チェオクの剣」に期待することになってしまうのだが...。

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(旧)2005/10/26 「ロッテ強し!! 阪神破れたり!! 無念...」

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千葉ロッテマリーンズ、日本一おめでとう!
日本シリーズに至る過程で条件面に有利な点があったにせよ、
あなたたちは強かった!
我が阪神タイガースはペナントレースどおりの戦いができたとは言えなかったが、
それなりによく頑張ったと思う。
また、いちから出なおして来年こそは日本一を目指したい。

2005年日本シリーズ結果:千葉ロッテマリーンズ4勝(阪神タイガース4敗)
・第1戦:10- 1(マリンスタジアム)
・第2戦:10- 0(マリンスタジアム)
・第3戦:10- 1(甲子園球場)
・第4戦: 3- 2(甲子園球場)

パリーグ代表決定トーナメントで敗北した福岡ソフトバンクホークスの王監督が漏らしておられたように
ペナントレース後引き続いて代表決定戦に臨んでいたロッテは条件面で有利であった。
ソフトバンクのエンジンがやっとかかり始めた頃には既にロッテの代表が決まっていた、という感じだった。

更に、日本シリーズ。
阪神はペナントレース後約2週間、公式戦から離れてお休みモード。
ここでも、公式戦モードで調子を維持し続けるロッテと、お休みモードからやっとお目覚めモードの阪神との間に顕著な差が見られた。
打撃・投手力ともに絶好調のロッテに対し、お湿り状態の主軸打線かつピリッとしない投手陣の阪神。
差が歴然と表れてしまった。くやしいぐらいに。
来年は、ペナントレースから日本シリーズに至る過程についてセパとも同様の条件に整えていただきたいものだ。

とはいえ、実際ロッテは強かったと思う。
投打ともに若々しく、力強く、攻守に迷いがなかったように思う。思いっきりが良かった。
バレンタイン監督の手腕、コーチングスタッフ、選手の地力、全てにバランスが良かったのだろう。
口惜しいけど、31年ぶりの日本一おめでとう、千葉ロッテマリーンズ!!

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(旧)2005/10/23 「ディープインパクト、21年ぶり無敗の三冠馬誕生!!」

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やはり強かった。
三歳牡馬三冠レースの最後を締めくくる第66回菊花賞は10月23日15時40分に予定どおり発走となり、
その3分4秒6後に大方の予想どおり「ディープインパクト(DI)」がいちばんでゴール板を通過した。
それは、シンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗の三冠馬誕生の瞬間でもあった。

京都は朝から霧雨のように細かい雨が降ったりやんだりの生憎の天気だったが、幸い午後からは落ちつきを取り戻したようだった。
馬場の状態も悪くはなさそう。適当に湿った程度かな?
まずは第一関門突破?

「DI」の最大の敵は、発送をスムーズにこなせるかにある、と見ていた。
いつもモタモタして出遅れ気味になってるし、最悪つんのめったら騎手が落馬することも充分ありうる。
今日はきれいなスタートで、第二関門も突破?

スタートから半周あたりのホームストレートでは、鞍上の武豊は手綱を思いっきり絞っている様子だった。
いつもなら最後方に待機するはずの「DI」が少し掛かり気味なのを武が制止しているような感じだった。
大丈夫なのか?
淀の3,000mはニ度の坂越えを経なければならず、掛かった馬がラストの直線で失速するさまは幾度となく繰り返されてきた光景だ。
向こう正面に至り、武の手綱はゆるめられている。
どうやら折り合いがついた模様だ。
二度目の坂を越え、直線で一気に加速を開始する。
他馬を寄せつけない躍動感あふれる見事な走りはまるで空を駆けるように、先頭を走るアドマイヤジャパンを捉える。
そして、最速いちばんで駆け抜けた。

サンデーサイレンス産駒が、またひとつの伝説を残した。
私は馬券を買いませんが、馬が美しく走る姿と勝負(かけひき)をたまにテレビで観ています。
今日の菊花賞は主役である「DI」の独壇場でしたが、歴史的瞬間という意味で記憶に残るレースでした。
次は有馬記念か、はたまたジャパンカップか?
春の天皇賞を経て、ぜひとも凱旋門賞にチャレンジして欲しいものだ。
それだけの実力を充分に備えていると思う。

ディープインパクトおめでとう!
武騎手おめでとう!(50勝目のG1制覇)
池江調教師おめでとう!
そして、彼らをサポートした全てのスタッフにおめでとう!
お疲れさまでした!!

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(旧)2005/10/22 「チャングム恐るべし」

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この文章を書き始めたもうすぐ(10/22 23:10~)NHK「チャングムの誓い」第3話が
始まる。
NHK-BSでは先日の木曜日(10/20)に全54話中の第53話が放送されていたのを観た。
BSではシリーズ途中からしか観ていないので、地上波で放送がスタートしたのを好都合と思い、楽しみに拝見している。

途中から観始めたのだけど、骨格のしっかりしたドラマで思わず引き込まれてしまった。
数々の困難に対して、常にあきらめることなく正面から健気に立ち向かうチャングムの姿勢に思わずホロリとさせられることが多くて見とれてしまった。
ラストのクライマックス前に「チェ一族」と決着をつける山場があったのだが、決して卑怯な手を使うわけではなくチャングムは正しくやるべきことを成しただけ。
何度も何度も、周りの人から見捨てられることがあっても、文字通り心身ともにボロボロになっても、自分が正しいと信じる道を選ぶ彼女の姿を涙なくして見ることはできない。
結局、悪どもは己の謀に首を締められて自滅することになる。

チャングム自身の人間としての魅力もさる事ながら、後に(最終話で晴れて)彼女の夫となるミン・ジョンホも素晴らしい人物だ。

ドラマの三種の神器「脚本・キャスティング・演出」の3拍子が揃った傑作といって過言ではない。

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(旧)2005/10/16 「本屋巡りも趣味のうち?」

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買い物の途中に立ち寄った本屋さんでおもしろい本を見つけて衝動買いした。

毎日ムック「神田神保町古書街<全170軒>エリア別完全ガイド」(毎日新聞社発行/定価1,500円)

神田神保町古書街―エリア別完全ガイド Book 神田神保町古書街―エリア別完全ガイド

販売元:毎日新聞社
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京都に住んでいる者として、簡単に足を運べる街ではないが、手にとって内容をチラリと除き見し思わず買ってしまった。
まだ中身を詳しく読んではいないが、本好きの心をくすぐる、なんとも楽しそうな内容のよう。
読むのを惜しみつつ、じっくり味わいながら読んでいこうと思う。

読書好き、本好き人間のほとんどは、本屋巡り(私は本屋パトロールと呼んでいる)が好きだと思う。
よく立ち寄る本屋については、どこにどういう類の本が陳列されていて、どういうジャンルの本が充実しているか自然に把握してしまっていると思う。

そして、これが自分でもおもしろい点なのだが、「本好きの人が運営している本屋」か「売って儲ける(営業)ことだけの本屋」か、店内に一歩入っただけでわかってしまうのだ。
店員さんの挙動、本の陳列の仕方や整理の状況、その他いろいろな情報や雰囲気でなんとなく感じてしまうのだ。

京都市内の本屋さんで私のお気に入りは、
1)丸善(京都河原町店)...いちばん好きだった。残念ながら10月10日で閉店。市内での復活予定に期待!!
2)ブックストア「談」...1階は書籍と雑誌、2階はマンガ、3階はガレージキット。ここの店員さんはスゴイよ。
3)葵書房...さまざまな種類の本が結構充実している。さすが左京区の本屋。

1と2の店員さんは信頼できる(3はアルバイトらしき店員さんの場合、
少しパワーダウン)。
探しものの本が見つからず、半ばあきらめて尋ねた際に、最短コースをたどって目的の本へと導いてくれる。
店員さんが店にある本を完全に熟知しているのだ。
売り専門の本屋のマニュアルどおりの返答「その本はただいま売り切れ中です」
てなことは絶対ない。

土日の本屋巡りも趣味のうちと言えるかな?

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(旧)2005/10/15 「また歳を重ねてしまった」

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何度目の誕生日であるかは伏せておくとして、今年もその日がやってきた。
子供の時には、プレゼントを買ってもらってケーキで祝ってもらうのがうれしかったものだが、大人になってからは妙に複雑な心境。
家内からは、いたずら猫のような表情でからかわれるし。

二十歳になって法的に大人と認められるころには、たよりない自分でもまあまあ人間が出来あがってくるかな? と考えないでもなかったが、いくつになっても精神的に未熟な部分がつきまとう。
結局、死ぬまでこの想いは続くのかなあ。

少しずつでも精神的に成長しているのかどうか定かではないが、メディアに対する嗜好が変遷しているは確か。
例えば、読書のジャンルについても時代時代で好みにブームがあるようだ。
本格的に小説を読み出したのが中学ぐらいからと考えても、読むジャンルの主流が、
SF(ジュヴナイル)→SF→ハードボイルド→ミステリー→SF→時代小説→純文学・エッセイてな具合。
いろいろな辞書を買いこんだり、何かを特集したムック本を衝動買いしたり、料理の本を読むこともある。
なんと雑多な趣味であることか。

昨日より今日、今日より明日へと、少しずつでも前へ進めているのか甚だ疑問ではあるが、まずは今年も無事に誕生日を迎えられてよかった。
ということにしておこうかな?

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2005年11月26日 (土)

はじめまして

ブログ作成は初めてですが、よろしくお願いします。
興味を持ったことに対して、不定期に、勝手気ままに書き綴っていきますので、
またお立ち寄りください。

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