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2005年11月27日 (日)

(旧)2005/10/26 「ロッテ強し!! 阪神破れたり!! 無念...」

よく出入りするサイトに書き込んでいた日記が数点あるので、ブログ始めの景気付けにアップします。日付が古い点、ご諒承ください。
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千葉ロッテマリーンズ、日本一おめでとう!
日本シリーズに至る過程で条件面に有利な点があったにせよ、
あなたたちは強かった!
我が阪神タイガースはペナントレースどおりの戦いができたとは言えなかったが、
それなりによく頑張ったと思う。
また、いちから出なおして来年こそは日本一を目指したい。

2005年日本シリーズ結果:千葉ロッテマリーンズ4勝(阪神タイガース4敗)
・第1戦:10- 1(マリンスタジアム)
・第2戦:10- 0(マリンスタジアム)
・第3戦:10- 1(甲子園球場)
・第4戦: 3- 2(甲子園球場)

パリーグ代表決定トーナメントで敗北した福岡ソフトバンクホークスの王監督が漏らしておられたように
ペナントレース後引き続いて代表決定戦に臨んでいたロッテは条件面で有利であった。
ソフトバンクのエンジンがやっとかかり始めた頃には既にロッテの代表が決まっていた、という感じだった。

更に、日本シリーズ。
阪神はペナントレース後約2週間、公式戦から離れてお休みモード。
ここでも、公式戦モードで調子を維持し続けるロッテと、お休みモードからやっとお目覚めモードの阪神との間に顕著な差が見られた。
打撃・投手力ともに絶好調のロッテに対し、お湿り状態の主軸打線かつピリッとしない投手陣の阪神。
差が歴然と表れてしまった。くやしいぐらいに。
来年は、ペナントレースから日本シリーズに至る過程についてセパとも同様の条件に整えていただきたいものだ。

とはいえ、実際ロッテは強かったと思う。
投打ともに若々しく、力強く、攻守に迷いがなかったように思う。思いっきりが良かった。
バレンタイン監督の手腕、コーチングスタッフ、選手の地力、全てにバランスが良かったのだろう。
口惜しいけど、31年ぶりの日本一おめでとう、千葉ロッテマリーンズ!!

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