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2005年11月27日 (日)

(旧)2005/10/23 「ディープインパクト、21年ぶり無敗の三冠馬誕生!!」

よく出入りするサイトに書き込んでいた日記が数点あるので、ブログ始めの景気付けにアップします。日付が古い点、ご諒承ください。
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やはり強かった。
三歳牡馬三冠レースの最後を締めくくる第66回菊花賞は10月23日15時40分に予定どおり発走となり、
その3分4秒6後に大方の予想どおり「ディープインパクト(DI)」がいちばんでゴール板を通過した。
それは、シンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗の三冠馬誕生の瞬間でもあった。

京都は朝から霧雨のように細かい雨が降ったりやんだりの生憎の天気だったが、幸い午後からは落ちつきを取り戻したようだった。
馬場の状態も悪くはなさそう。適当に湿った程度かな?
まずは第一関門突破?

「DI」の最大の敵は、発送をスムーズにこなせるかにある、と見ていた。
いつもモタモタして出遅れ気味になってるし、最悪つんのめったら騎手が落馬することも充分ありうる。
今日はきれいなスタートで、第二関門も突破?

スタートから半周あたりのホームストレートでは、鞍上の武豊は手綱を思いっきり絞っている様子だった。
いつもなら最後方に待機するはずの「DI」が少し掛かり気味なのを武が制止しているような感じだった。
大丈夫なのか?
淀の3,000mはニ度の坂越えを経なければならず、掛かった馬がラストの直線で失速するさまは幾度となく繰り返されてきた光景だ。
向こう正面に至り、武の手綱はゆるめられている。
どうやら折り合いがついた模様だ。
二度目の坂を越え、直線で一気に加速を開始する。
他馬を寄せつけない躍動感あふれる見事な走りはまるで空を駆けるように、先頭を走るアドマイヤジャパンを捉える。
そして、最速いちばんで駆け抜けた。

サンデーサイレンス産駒が、またひとつの伝説を残した。
私は馬券を買いませんが、馬が美しく走る姿と勝負(かけひき)をたまにテレビで観ています。
今日の菊花賞は主役である「DI」の独壇場でしたが、歴史的瞬間という意味で記憶に残るレースでした。
次は有馬記念か、はたまたジャパンカップか?
春の天皇賞を経て、ぜひとも凱旋門賞にチャレンジして欲しいものだ。
それだけの実力を充分に備えていると思う。

ディープインパクトおめでとう!
武騎手おめでとう!(50勝目のG1制覇)
池江調教師おめでとう!
そして、彼らをサポートした全てのスタッフにおめでとう!
お疲れさまでした!!

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